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Q. 生後2カ月の子でも食べられるおやつがあれば教えてください。

ドットわん商品は基本的に、全年齢に対応できるように作られています。ただ犬種や個体差にもよりますが、幼い犬にとって■大きすぎないか ■硬すぎないか ■栄養が偏りすぎないか...という部分を解消してあげなければならないと思います。

そこで当社の商品であれば、チーズキューブ・チキン・野菜・納豆といったフリーズドライ商品がおススメです。チーズキューブは良質なたんぱく質が豊富なので、育ち盛りの幼犬の栄養補給に。腸内を安定させる〈納豆菌〉の摂取も有用ですので、普段のごはんにつぶした「ドットわん納豆」をふりかけて、少量ずつ継続して与えるのもいいと思います。また「ドットわんスープ」は不足しがちなビタミン・ミネラルの補充に最適です。ご参考になさってください。

Q. ウチのワンコはこちらのフードを食べてくれません。手作りご飯に混ぜたら食べてくれたのですが、そんな感じで与えても大丈夫か?

 ワンちゃんが食べてくれなかったことは残念ですが、普段食べている愛情たっぷりの手作りごはんが美味しいのだと思います。
当社のドライフードには犬に必要とされる必須栄養素がしっかり含まれています。ミネラル・ビタミンなどの微量栄養素は普段から不足しがちなので、「ドットわんごはん・鶏ごはん」を少量与えて栄養を補うという考えはいかがでしょうか。
手作り派のお客様の中には、2日おきに「ドットわんごはん」という方もいるようです。ご参考になさってください。

Q. ドッグフードを全く食べません。仕方なく、ささみを茹でてフードに混ぜて食べさせていますが、ずっとささみをあげ続けるのは良くないと悩んでいます。何かいいアドバイスをお願いします。

 当社の「ドットわんごはん・鶏ごはん」は、食欲不振で悩まれている飼い主様から、「食べるようになった」という評価をいただく商品です。それは天然の食材を活かすために様々な工夫をすることで(例えば、原料の下処理として玄米を炊飯し、野菜は茹でてから使用する等)、嗅覚の鋭いワンちゃんが素材の香りを嗅ぎ分けているのだと思います。
 さて、与え方のアドバイスですが、そのまま与える場合でも、お水やぬるま湯に浸すことで、香りがより強くなります。食事と一緒に水分も補給できるのでお勧めしています。
 その他、手作り食にミルサーなどで粉末にした「ドットわんごはん・鶏ごはん」をかける等して与えたり(※)、「ドットわん納豆」や「ドットわんスープ」などをトッピングして与えるなど、楽しく手軽に工夫できるご提案をしています。ちなみに新鮮な鶏のササミは良質なたんばく源でトッピングするには非常に良い食材だと思います。
※この場合は、微量栄養素を補う目的なので、あまり食事量にはこだわらなくてもよいと思います。

Q. 「ドットわんごはん」「鶏ごはん」に、トッピングは不可欠なものですか?

「ドットわんごはん・鶏ごはん」は単体で必須栄養素が摂取できる商品となっていますので、毎日の食事としては十分です。ただ当社では多くの「天然食材」を摂取することが理想と考えており、クッキーを含め「ドットわん」商品は多彩な食材を摂取できるように作られています。ワンちゃんにとって「食べること」は"大きな楽しみ"なのでトッピングによって豊かで多彩な食事が与えられれば理想的ではないでしょうか。

 

Q. 手作り食を実践しているが、簡単な方法で多品目を与える方法を教えて。

手作りごはんに少量ずつドットわんごはんか鶏ごはんを添えて与える方法で、微量栄養素を補った食事となります。二つのごはんを合わせると20種類の食材が使われているので、交互に与えることでより理想的な栄養摂取ができます。

Q. 最近ドットわんごはんに飽きているようだが、何かいい方法は?

犬の食事には<匂い>が大切です。水分によって匂いが立ちやすくなるので、ぬるま湯をかけるだけでも食いつきが良くなることがあります。また変化をつけるのであれば「ドットわんシリーズ」を組み合せ、トッピングを試してみるのもいいと思います。また単純に<食欲増進>をお考えでしたら、牛骨を煮込んだエキス「ドットわんスープ」がお勧めです。

Q. 体質的に太りやすいようです。量を減らすと満足できない様子でいつまでも食器をなめている。

バランスのよい食事には微量栄養素を欠乏させないことが重要ですが、本来は毎食摂取させる必要のない栄養素も含まれていますので多少ドライフード(総合栄養食)を減らしてトッピングで量を増やしてはいかがでしょうか。例えば茹で野菜やボイルしたササミなどカロリーが低く量が摂取できる食材をトッピングすると喜ぶと思います。当社のトッピング食材もお試しください。