「ドットわんごはん・鶏ごはん」は使用材料それぞれを炊飯や蒸すなどして消化しやすく下調理しています。ですから丸飲みしても消化・吸収については問題ないと考えます。
飲み込むこと自体が気になるようでしたら、少量の水かぬるま湯を入れると、舌ですくい易くなり、喉に引っかかることなく食べやすいと思います。同時に水分を足すことで本来持っている美味しそうな匂いもしてくるので、ワンちゃんにも喜んでもらえるのではないでしょうか。
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「ドットわんごはん・鶏ごはん」は使用材料それぞれを炊飯や蒸すなどして消化しやすく下調理しています。ですから丸飲みしても消化・吸収については問題ないと考えます。
飲み込むこと自体が気になるようでしたら、少量の水かぬるま湯を入れると、舌ですくい易くなり、喉に引っかかることなく食べやすいと思います。同時に水分を足すことで本来持っている美味しそうな匂いもしてくるので、ワンちゃんにも喜んでもらえるのではないでしょうか。
「ドットわん鶏ごはん」は犬の必須栄養素を満たすように作られており、猫にとっては欠乏してしまう〈タウリン〉などが十分ではありません。ですからたまにトッピングとしてはいいかもしれませんが、普段から主食として与えることはお勧めしません。
ただ肉類を多く含んでいるからかもしれませんが、猫が好んで食べるというお客様の声はよくいただきます。
一般的なドッグフードは専用の「エクストルーダー」という機械を使って作るのですが、成形段階で強い圧力をかけ「押し出す」際に空気が中に入って丸くなり、均等の大きさになります。(栄養を壊さない配慮で、加圧を抑えて作っているメーカーもあります)。
これが、ご指摘の「発泡」という状態であれば、当社では食材の下処理をするために乾燥機・炊飯器・成形機などを別工程で行っており、「エクストルーダー」は使用しておりません。どちらかというと空気が入らないように作っております。
ただしこれは胃に負担がかかるという理由で採用していないのではなく、当社の場合は、食材の栄養素を活かすことに重きを置いていることをご理解ください。「エクストルーダー」は非常に優れた加工装置です。
現在、当社では〈カツオ薫りステーキ〉〈サメシリーズ3種〉というウェット商品を発売しております。まだまだアイテムが少ないのですが、お客様からの要望も多くニーズを感じておりますので、今後検討していきたいと考えております。
「ドットわん鶏ごはん」を食べた後の着色している原因ですが、原料で赤色が出てくる可能性があるとすれば、エキスやスープなどに元々ある色素が赤茶けた色なので、これが付着していることが考えられます。
お客様の場合、ふやかす際のぬるま湯の量が多く、食べる時に色の着いたスープが口の周りにつくのが原因かもしれません。ぬるま湯の量はふやけて柔らかくなる程度で十分です。湯量が少なければ、口の周りに着かないで直接口の中へ入るような食べ方ができると思います。
また付着した色については「ホウ酸水」で拭いてあげるときれいにとれます。
当社の「ドットわんごはん・鶏ごはん」は、食欲不振で悩まれている飼い主様から、「食べるようになった」という評価をいただく商品です。それは天然の食材を活かすために様々な工夫をすることで(例えば、原料の下処理として玄米を炊飯し、野菜は茹でてから使用する等)、嗅覚の鋭いワンちゃんが素材の香りを嗅ぎ分けているのだと思います。
さて、与え方のアドバイスですが、そのまま与える場合でも、お水やぬるま湯に浸すことで、香りがより強くなります。食事と一緒に水分も補給できるのでお勧めしています。
その他、手作り食にミルサーなどで粉末にした「ドットわんごはん・鶏ごはん」をかける等して与えたり(※)、「ドットわん納豆」や「ドットわんスープ」などをトッピングして与えるなど、楽しく手軽に工夫できるご提案をしています。ちなみに新鮮な鶏のササミは良質なたんばく源でトッピングするには非常に良い食材だと思います。
※この場合は、微量栄養素を補う目的なので、あまり食事量にはこだわらなくてもよいと思います。
この商品はお客様がお察しのとおり、実は食品用に加工されているものを使いやすいように4gづつ小分けしているものです。ですから品質・衛生管理とも食品と同様です。また原料がカツオの中骨だけなので、当社が製造を委託している(協)焼津水産加工センターのように大量にカツオを処理しているからこそできる商品なので貴重です。
納豆:19.3kcal
ヨーグルト:18.7kcal
ごま:19.8kcal
紫芋:19.1kcal
ラムライス:19.9kcal
緑茶:18.5kcal
※いずれも1枚当りのカロリーです。
ご参考になさって下さい。